ビジネス英語に強いオンライン英会話3社を外資マンが徹底比較!

 

 

仕事で英語が必要になった。

 

そこで、オンライン英会話でビジネス英語を学習しよう!と思ったけど、数が多くて、どこを選べばいいか迷っていませんか?

 

僕もオンライン英会話を選ぶ際に、数が多くて迷いました。

 

多くのオンライン英会話を体験しましたが、効果が実感できたところ、いまいち効果が実感できなかったところ、いろいろありました。

 

 

この記事では、オンライン英会話の中でもビジネス英語に強いところを、3社に厳選して紹介します。

 

違いが分かりやすいように、比較形式にしています。

 

 

仕事のために、英語学習しようと思っている方には、ぜひこの記事を読んで参考にしてほしいです!

 

 

 

 

 

 

オンライン英会話とは?

 

 

低価格で場所を選ばない

 

 

オンライン英会話は、低価格でどこでもレッスンを受けることができます。

 

ビジネスマンにとって、いつでもレッスンが受けられることは大きいのではないでしょうか?

 

ビジネスマンは、忙しい人が多いですからね。

 

 

 

マンツーマンが基本

 

 

オンライン英会話は、マンツーマンが基本です。

 

マンツーマンなので、分からないことを好きなだけ講師に質問することができます。

 

なので、グループでレッスンを受けるよりも英語の上達が早いです。

 

 

また、他の人に自分の英語を聞かれることがないのもうれしいですね。

 

自分の英語を人前で話すと、恥ずかしくなってしまい、結果的に、分からないことを質問できず、英語が上達しない。なんて人もいますからね。

 

 

 

1レッスンは25分が多い

 

 

オンライン英会話は、1レッスン25分のところが多いです。

 

これが意外とちょうどいい時間なんですよね。

 

 

一般的に、大人の集中できる時間は50分〜1時間が限界だといわれています。

 

ですが、毎日そんなに集中できるわけではないので、少し時間を短縮して、30分くらいがちょうどいいわけです。

 

 

僕も、一年以上オンライン英会話でレッスンしていますが、25分がちょうどいいと感じています。

 

 

 

ビジネス英語に強いオンライン英会話の選び方

 

 

オンライン英会話では、日常英会話・ビジネス英語などを学べますが、それぞれ選ぶ基準は異なります。

 

ここでは、仕事で必要になるビジネス英語を選ぶ際のポイントを解説していきます!

 

 

 

ビジネス専用の教材・コースがあるのか

 

 

ビジネス英語を学びたいなら、ビジネス専用の教材やコースがあるところを選びましょう!

 

ビジネス英語は、定型表現の占める割合が多く、各シーンに合わせた頻出表現や言い回しを覚えていくことで身につけることができます。

 

 

ビジネス専用の教材やコースでは、仕事でよく使う英語表現や言い回しを集中して覚えていくので、無駄なくビジネス英語を身につけることができますよ!

 

 

講師はビジネス経験があるのか

 

 

オンライン英会話に在籍している講師は、ビジネスマン、大学の在校生・卒業生など、さまざまです。

 

 

本題ですが、ビジネス英語を学ぶなら、ビジネス経験のある講師を選びましょう

 

 

英語学習を終えて、仕事現場にいくと、だれと英語で会話しますか?

 

そう、ビジネスマンですよね?

 

なので、現場に行く前に、オンライン英会話でビジネスマンと英語で話しまくっておけば、現場で英語を話すときに、緊張したり、言葉が詰まることはないわけです。

 

 

 

やはり、実践を想定すると、学生とかではなく、ビジネス経験のある講師とレッスンするのが一番です。

 

 

 

比較するオンライン英会話一覧【3社】

 

 

レアジョブ 

 

 

 

レアジョブは、オンライン英会話の中で唯一上場しています。

 

 

他にも、レアジョブの会員数は、70万人を超えており、オンライン英会話の中では利用者はトップクラスです。

 

利用する人が多いということは、それだけ評判がいいということです。

 

 

また、レアジョブの講師はすべてフィリピン講師です。

 

フィリピン講師だからと言って、レッスンの質が低下するようなことはないので安心してください!

 

 

 

DMM英会話

 

 

 

DMM英会話は、DMM.comが運営しているオンライン英会話です。

 

サービス開始は2012年と後発ですが、今ではトップシェアを誇るオンライン英会話にまでなっています。

 

さすがDMM.comといったところですね!

 

 

講師は、世界中にいるので、様々な国の講師とレッスンできますよ!

 

ネイティブ講師も在籍しているので、英語を極めたい人にはオススメですね。

 

 

ビズメイツ(bizmates)

 

 

 

ビズメイツは、名前でも分かるように、ビジネス英語に特化したオンライン英会話です。

 

講師は、ビジネス経験者のみを採用しています。

 

なのでビジネスマンには、特にオススメのオンライン英会話です。

 

レッスン料は、3社の中で一番高いですが、その分、質の高いレッスンを受けることができますよ!

 

 

 

【総合版】ビジネス英会話に強いオンライン英会話おすすめ比較ランキング

 

 

 

レアジョブ


 

 

 

1位にした理由

 

 

まずレアジョブには、ビジネス英語を学習できるコースがあります

 

 

さらに、レッスン料金も一番安いです。

 

例として、ビズメイツと料金を比較してみます。

 

※DMM英会話には、ビジネス英会話コースはないので比較対象にはしていません

 

レッスン時間 レアジョブ ビズメイツ
毎日25分(1日1レッスン)  9,800円 12,000円

 

 

約2,000円も差がありますね。もちろん、レッスン料金が安いからと言って、レッスンの質が悪いわけではないですけどね。

 

 

次に、レアジョブは、ビジネス専用教材の質も高いです。

 

仕事で英語が必要な場面のほとんどに対応しています。

 

例えば、ミーティング・電話対応・ほかの人との会話・メール対応・プレゼン・研修などですね。

 

これだけのことを学べるのに、教材代が無料なのは素晴らしいですね!

 

 

最後に、レアジョブにはビジネス経験者の講師がいます

 

ビジネス経験のある講師がいるかどうかは、非常に重要なポイントですね。

 

 

ビジネス専用コース・教材がある、教材の質、ビジネス経験のある講師が在籍している、サポートも迅速で丁寧。などの点から一位にしました!

 

 

 

 

 

 

 

ビズメイツ(bizmates)


 

 

2位にした理由

 

 

基本的には、レッスンの質や講師の質はレアジョブとあまり変わりません。

 

さらに、講師は全員ビジネス経験者なので、会話していて楽しいですし、勉強になることもあります。

 

 

ではなぜ、ビジネス英語に強いオンライン英会話の条件をすべて満たしている(ビジネス専用コース・教材がある・ビジネス経験のある講師がいる)のに、レアジョブよりもランキングが下なのかを説明します。

 

 

まず、教材に日本語訳がないので、初心者には不向きです。

 

初心者のうちは、分からない単語が多いので、いちいち辞書で調べる必要がありますよね。

 

なので、日本語訳があるレアジョブよりもランクが低いわけです。

 

 

あと、サポートがレアジョブよりも劣ります。

 

具体的に言うと、レアジョブが電話・メール対応の両方があるのに対して、ビズメイツには、メール対応のみです。

 

オンライン英会話は、スカイプ(Skype)を使っているところが多いのですが、スカイプはよく通話不良になることがあります。

 

レッスン中に音声が途切れたりすると、すぐに直してほしいですよね?

 

そういったとき、電話対応だと、すぐに直してくれますが、メール対応だと、翌日になることだってあります。

 

つまり、メールよりも電話のほうが迅速に対応してくれるわけです

 

なので、電話対応があるレアジョブよりもランクを落としました。

 

 

他にも、値段の違い・カウンセリングがないなども考慮し、総合的に判断して2位にしました!

 

 

 

 

 

 

 

DMM英会話


 

 

 

3位にした理由

 

 

まず、DMM英会話にはビジネス専用コースがありません

 

なので、ビジネス英会話コースのあるレアジョブやビズメイツよりもランクを落としました。

 

一応、ビジネス用の教材はありますが、やはりきちんとビジネス英語を勉強するなら、専用のコース・教材のそろったオンライン英会話を利用したほうがいいですね。

 

 

他にも、ビジネス経験のある講師はいますが、レアジョブやビズメイツよりも講師の数は少なく感じました。

 

 

ビジネスコースはありませんが、DMM英会話の講師の質は高く、様々な国の講師とレッスンできる点から、3位にしました!

 

 

 

 

 

 

 

【目的別】このような場面ではこのオンライン英会話がオススメ

 

 

海外に出張することになった場合

 

 

海外に出張することになった場合、ビジネス英語だけでなく、日常英会話も学習する必要があります

 

海外に滞在するわけですから、レストラン・病院・ショッピングなどに行くこともありますよね。

 

こういったとき、日常英会話を勉強しておかないと、現地の人と会話できません。

 

 

つまり、海外出張に行く人が利用するべきオンライン英会話は、ビジネス英語に強く、日常英会話も学べるところなんですよね。

 

具体的に言うと、レアジョブがおすすめです。

 

 

ビズメイツではない理由は、ビジネス英語に強いですが、日常英会話が学べないからです。ビズメイツはビジネス英語専門ですからね。

 

DMM英会話ではない理由は、日常英会話は学べますが、ビジネス英語に強くないからです。ビジネス専門コースがないからですね。

 

 

なので、ビジネス英語に強く、日常英会話も学習できるレアジョブがオススメなわけです。

 

 

海外に赴任(駐在)することになった場合

 

 

基本的にどこのオンライン英会話を選べばいいのかは、海外出張の場合とあまり変わりません。

 

しかし、海外赴任する場合は、海外に長期間滞在することが考えられます。

 

なので、海外赴任前は忙しいことが多いです。

 

ビザの手配・水道ガスの手続き・住民票の手続き・引っ越しの手続きなどがありますからね。

 

そうすると、毎日レッスンできないこともあります。

 

 

つまり、海外赴任の予定がある人が利用するべきオンライン英会話は、ビジネス英語に強く、日常英会話も学べる、回数制のレッスンプランがある(時間の融通が利く)ところがオススメなんですね。

 

具体的に言うと、レアジョブがおすすめです。

 

 

ビズメイツではない理由は、回数制のレッスンプランがなく、日常英会話を学習できないからです。

 

DMM英会話ではない理由は、回数制のレッスンプランがなく、ビジネス専門コースがないからです。

 

 

なので、ビジネス英語に強く、日常英会話も学べる、時間の融通が利くレアジョブがオススメなわけです。

 

 

 

通常の業務で英語が必要になった場合

 

 

通常業務で英語を使うときは、ミーティング・電話対応・メール対応・コミュニケーション・プレゼンテーションなどの場面で英語が必要になります。

 

つまり、英語で会話できることは必須で、英語の読み書きも多少はできたほうがいいわけです。

 

 

とはいえ、英語の読み書きのためにTOEICの勉強もしようと思っているなら、考え直したほうがいいです。

 

もちろん、TOEICが必須という方は別ですけどね。

 

 

ではなぜ、TOEICが必要ではないのか。

 

 

中学・高校時代を思い出してみてください。

 

英語のテストで良い点を取ったからといって、英語が話せるようになりましたか?おそらくできなかったはずです。

 

 

それと同じで、TOEICのテストで良い点を取ったからといって、英語が話せるようになるわけではないです。

 

 

いろいろ書きましたが、通常業務で英語が必要になった時に利用すべきオンライン英会話は、ビジネス英語が学べる、日常英会話が学べるところですね。

 

オススメは、レアジョブです。

 

理由は、海外出張の時と同じで、ビジネス英語に強く日常英会話も学習できるからです。

 

 

TOEICが必要という方は、レアジョブと併用して、DMM英会話も利用してください。

 

というのも、レアジョブにはTOEIC・TOEFLなどの試験対策ができるレッスンコースがないからです。

 

 

 

ここまでレアジョブをオススメしてきましたが、もっと詳しく知りたい方は、僕の体験談も見てみてください!

 

 

 

 

 

 

オンライン英会話のメリット・デメリット

 

 

通学型の英会話スクールと比較したときの、オンライン英会話のメリットやデメリットを解説していきます。

 

 

メリット

 

 

コスパがいい

 

 

オンライン英会話は、英会話スクールに比べて、料金が格安です。

 

例として、英会話スクール大手「GABA」と、僕が最もオススメしているオンライン英会話「レアジョブ」を比較してみます。

 

 

1レッスン料金 教材費 入会費
レアジョブ 129円〜 無料 無料
GABA 約5,000円〜7,000円 約20,000円 約30,000円

 

表を見てみると、違いは明らかですよね。

 

オンライン英会話「レアジョブ」は、レッスン料金以外お金は一切かかりません

 

基本的には、英語学習というのは長い期間を要するので、お金の問題は重要ですよ。

 

僕の場合、オンライン英会話を始めて、仕事やプライベートで英語を使いこなせるまで、半年かかりましたからね。

 

 

 

自分に合った講師を選ぶことができる

 

 

英会話スクールの講師の数は少ないです。

 

例としてGABAを見てみましょう。

 

こちらを見てみると、GABAの講師は約700人です。

 

 

それに比べて、レアジョブの講師は5,000人以上います。

 

なので、自分に合った講師を見つけやすいんです。

 

 

忙しい方でも続けやすい

 

 

オンライン英会話が忙しい人でも続けやすい理由は、2つあります。

 

 

1つ目は、いつでもどこでもレッスンできるという点。

 

 

英会話スクールは、場所が決まっています。

 

なので、仕事が忙しかったら、レッスンに行けない日もありますよね。

 

 

例えば、GABAの営業時間は、早朝7時から夜21時55分(レッスン時間も入れると21時くらい)までです。

 

なので、この時間に実際にスクールに足を運ぶ必要があるわけです。

 

アナタには、この時間帯に毎日通い続ける自信はありますか?

 

 

うーん、僕には無理ですね。

 

平日は朝7時から22時くらいまで仕事で、休日は疲れのせいで家から出たくないですし。

 

初めての頃は、英語学習へのモチベーションが高いので、何とか通い続けることができるかもしれませんが、時間が経つにつれて、だんだん英会話スクールに通うのが面倒くさくなってきて、英語学習をやめてしまうでしょうね。

 

 

それに比べて、オンライン英会話は、いつでもどこでもレッスンできます。

 

なので、仕事が忙しくてもレッスンができます。

 

 

例えば、レアジョブの営業時間は早朝6時から深夜1時までです。

 

なので、仕事に行く前や仕事終わりでもレッスンを受けることが可能なわけです。

 

もちろん、自宅でも仕事場でもレッスンできますよ。

 

 

いつでもどこでもレッスンできるのは、オンライン英会話のメリットの1つですね!

 

 

 

2つ目は、1レッスンが25分で完結するという点です。

 

1レッスン25分なので、無理なく続けられます。

 

 

基本的に、英語学習というのは、毎日勉強することで効果的に英語力を伸ばすことができるんです。

 

しかし、毎日の勉強時間が長すぎるとモチベーションが続かず、英語学習をやめてしまうこともあります。

 

 

その点、オンライン英会話は1日25分だけパソコンに向かうだけでいいんです。

 

この25分というのが、程よく集中できる時間で、ちょうどいいんですよね。

 

 

デメリット

 

 

いつでもどこでもレッスンできて、1レッスン25分。忙しい人にはとても勉強しやすいんですが、逆にデメリットもあるんですよね。

 

 

それは、勉強しやすい反面、怠けやすくなるという点です。

 

誰から言われるわけでもないので、自分で積極的に英語学習時間を確保する努力をしないと怠けやすくなるわけです。

 

いくつか怠けてしまう思考パターンがあるのですが、いくつか紹介します。

 

 

例えば、「仕事疲れたなあ〜。さぼってもそんなに金銭的負担は少ないし、今日くらいは休んでもいいかな」とかです。

 

 

他にも、

 

「よし出勤前に勉強するか!でもその前にTwitter・掲示板をチェックしようっと。あと、ソシャゲも少しやろうかな」

 

「やばい!Twitterやってたら仕事に行く時間だ!まあ、仕事の昼休みでもレッスンできるしいいか」

 

「昼休みに同僚と話していたらレッスンするの忘れていた…。しょうがない、家に帰ってからやろう。」

 

「残業が長引いて、家に帰ったのが22時。明日も早いし風呂入って寝よう。」

 

翌日「やべえ、レッスンやってなかった(泣)」

 

とかですね。

 

 

2つ紹介しましたが、2つ目はやけに詳しく書かれていると思いませんでしたか?

 

そうです、僕の体験談です(笑)

 

 

まあ、体験談だけ書いても意味ないですから、怠けなくなる方法も紹介します

 

 

それは、レッスンを習慣化することです。

 

この方法であれば、モチベーションは関係ありません。

 

食事したり風呂に入るのは当たり前ですよね?レッスンもそれと同じです。

 

 

さっきの僕の体験談だって、レッスンが習慣化する前のことですからね。

 

レッスンが習慣化してからは、毎日レッスンを続けることができました。

 

 

レッスンを習慣化するためには、レッスンを決まった時間に受けるといいですよ。

 

僕が決めているレッスン時間は、夜11時からです。

 

理由は、残業とかの関係で、夜11時からしかレッスン時間が取れないからです。

 

 

 

外資系サラリーマンが教えるビジネス英語の勉強法

 

 

まず、勉強できる時間を確保しましょう!

 

 

仕事が忙しい人でも、起床・通勤途中・仕事が終わってから寝るまで。これらの時間帯は勉強できる時間はあるはずです。

 

なので、どんなに忙しい人でも、この時間帯のどこかで、1時間は英語学習に時間を割きましょう。

 

 

次に、この1時間の中で、何をすればいいのかを説明しますね。

 

 

まず、25分はレッスンにあてるとして、残り35分は予習・復習です。30分予習、5分復習といった感じですね。

 

 

予習では、使う教材の音読をやりましょう!事前に教材を読んでおくと、その後のレッスンの流れをつかめますからね。

 

他にも事前に英作文を作っておくのもオススメです。英作文の内容は、「その日に起きたこと」がいいですね。

 

なぜなら、講師の中には、レッスン開始時に雑談を挟む講師がいるからです。

 

あらかじめ英作文を作っておくことで、突然の雑談が来ても対応することができますよ。

 

 

 

復習は、レッスンで使った教材を読み返しをしてください。

 

ただ目で見るだけでなく、実際に口に出して読むことが大切です。

 

口に出すことで脳に記憶されやすくなるからです。

 

 

毎日最低5分は音読してくださいね!

 

 

実際には、予習・復習にはもっと時間をかけたほうがいいのですが、続けなければ意味がないです。

 

なので、レッスンが習慣化するまでは、この勉強法を続けてください。

 

 

 

ビジネス英語を身につけるなら英会話スクールはアリなのか?

 

 

お金と時間がある方は、英会話スクールもアリだと思います!

 

しかし、貯金が少なくて、仕事も忙しいという人はオンライン英会話をオススメします!

 

 

理由は、オンライン英会話のメリットのところでも説明しましたが、料金が格安で、いつでもどこでもレッスンできるからです。

 

 

英会話スクールの場合、利用料金が高くて、決められた場所でしかレッスンできないですからね。普通のサラリーマンの生活スタイルとは合わないわけですよ。

 

 

ビジネス英語を身につけるならNHKラジオ英会話はアリなのか?

 

 

これから英語学習する人の中には、NHKラジオ英会話も選択肢に入れている人もいるかもしれません。

 

 

NHKラジオ英会話とは、NHKがラジオで行う英会話講座のことです。

 

放送時間は15分間と短いです。

 

 

で、このNHKラジオ英会話なんですが、仕事で使える英語を身につけたい方には、あまり効果は期待できませんね。

 

その理由は、英語を聞くことしかできないからです。

 

英語が話せるようになるためには、実際に講師と話す必要があります。

 

 

アナタは、これまで中学高校と英語を聞いてきたと思いますが、おそらく英語を話せるようになっていないはずです。

 

だって、英語を話せるなら、この記事を読んでいないはずですから。

 

 

ラジオを聴くだけでは、リスニング力は上がりますが、スピーキング力までは上がりませんよ。

 

 

まとめ:まずは自分で体験してみよう!

 

 

やはり、忙しい社会人には、英会話スクールやNHKラジオ英会話よりもオンライン英会話が効果的です!

 

さらに、オンライン英会話の中でもレアジョブが一番オススメです。

 

僕はレアジョブが一番だと思っていますが、アナタにはもしかしたらDMM英会話やビズメイツのほうが合うかもしれません。

 

やはり、人によって合う合わないはありますからね。

 

 

まずは、自分で体験してみて、しっくりきたオンライン英会話を利用してみてください!